元銀座の高級クラブホステスが水商売・お水・ホステスについて語る夜の銀座大学です

バナー元高級クラブホステスが       教えるお水大学
本文へジャンプ  
 夜の銀座大学お水学部トップ

同伴をゲットするポイントを教えます


<同伴とは>

 同伴とは、ホステスがお客様とお食事をしてお店に入ることをいいます。

 なぜクラブに同伴があるかというと、@ホステスが直接お客様とご来店の約束を交わし、来店予定を増やすため、A早い時間はお客様があまりこないのでその時間にお客様を入れるためです。つまり、お店の売り上げアップのため、というわけです。

<同伴はクセモノ?!>

 お客様と一緒にお店に入店する同伴。最初はこれがなかなかできないんですよね。特に銀座クラブは、お客様に自分の顔と名前を覚えてもらうまでにとても時間がかかります。初めは苦労してやっと同伴してもらえた!というホステスさんも多いのではないでしょうか?

 同伴は毎月のノルマがあります。私の働いていたお店では、月に4回の同伴ノルマの他に強制同伴日やおしゃれ日の同伴ノルマ、パーティ同伴ノルマがありました。達成できなかったら一回ごとに日給の100%減給されます。つまり、ノルマが一回達成できなければ一日タダ働きということになります。というわけで、ホステスはお客様に同伴してもらうために日々、営業を頑張るというわけです。

<同伴をゲットするポイント>

 私がホステスをしていた頃、よく新人さんに「どうやったら同伴してもらえるのかなぁ?」とよく相談されていました。新人さんはみんな、新しいお店新しいお客様と同伴してもらうまでが大変なんですよね。そこで、同伴をゲットするポイントを教えますね。

 大切なのは、”お客様とマメに連絡すること”です。とにかく、ホステスはマメさが重要です。お客様と連絡先を交換したら、必ず翌日にはお礼のお電話かメールをしましょう。しかし、ご来店のお礼の連絡だけでは、同伴にはつながりません。そこで、週に1〜2回は連絡しましょう。電話にでてくれなくても、メールの返信がなくてもひたすら連絡を繰り返してください。連絡を繰り返すことは、かなり重要です。自分の名前を覚えてもらえるし、お客様も”あのコはちゃんと俺のことを想ってくている”と思うからです。これを続けていけば同伴の約束をしてもらえる確率がかなり高くなります。

 また、お客様から連絡があった場合はできれば半日以内に折り返し連絡しましょう。どんなに遅くても24時間以内が鉄則です。








 Copyright (C)2007 神崎桜 All Rights Reserved