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キャバクラと高級クラブ、どちらで働くべき?


<キャバかクラブか?>

 キャバクラもクラブも水商売というくくりにすると、同じ仕事のように聞こえるかもしれませんが、現実はお店の環境やシステム、ホステスの種類(質)は大きく異なります。

 よく、”キャバだと気軽に働けそうだけれど、後にはクラブで勤めたい。この場合キャバから先に経験すべきでしょうか?”とか、”キャバで慣れてからクラブで働いた方がいいのでしょうか?”という質問をされますが、私個人としては後にクラブで働きたいのなら一番最初からクラブで働いた方がいいと思います。

 なぜならキャバクラとクラブは違うからです。キャバクラもクラブもお酒を作って接客する、という基本的な仕事は変わりませんがお店が求めるものはそれぞれ大きく異なるからです。

 キャバクラは基本的に時間制のシステムですが、クラブは一回座っていくらのシステムです。そして、服装、言葉遣い、営業方法、ノルマなどもキャバクラとクラブではお店から要求されることは違います。

 ですから、最初にキャバクラで慣れていてもクラブに移ったときに、そのシステムや接客の方法はまた一から学び直し・・・ということになりかねません。

 また、キャバクラからクラブに移った場合、雰囲気が固くお姉さんとの上下関係があるのでなかなか馴染みにくい、といった話もよく聞きますし、キャバで許されていたこともクラブでは許されないことも多いでしょう。

 お店側としてもキャバに染まってしまっている女性より、何も水商売のことについて知らない女性をクラブのホステスとして育てあげる方を好みます(キャバとクラブを比べる女性がいるので…)。

 どうせ後にクラブのホステスとしてやっていきたいのなら、最初からクラブに慣れ、クラブのホステスとしてやっていくほうが私はよいと思います。

 キャバもクラブもホステスという仕事自体に変りはありませんが、根本は違うという認識を持った方がよいと思います。

 将来高級クラブのホステスになりたい!と思っているかたは勇気を持って一発目からクラブの面接を受けてみましょう(^^)








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