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正しい水割りの作り方はこうです


<正しい水割りの作り方とは>

 ホステスは、お酒を作って楽しい会話を提供するお仕事です。しかし、正しいお酒の作り方をきちんと学んでいるホステスはどのくらいいるでしょうか?

 お恥ずかしながら、私は銀座で働くまでは正しいお酒の作り方などまったく知りませんでした^^;とりあえず水割りができていればいいと思っていたのです。

 一流のホステスを目指すためには、正しい水割りの作り方を知らなくてはいけませんね!そこで、今回は正しい水割りの作り方を教えたいと思います。

 まず、グラスにアイスをいれるのですが、トングでアイスを取ってグラスの底までアイスを持っていって置くように入れるようにしてください。このとき、”コロン”という、グラスに落ちる音を鳴らしてはいけません。ボトン!とアイスを落とさないように注意しましょう。

 そして、アイスはグラスの9分目くらいまで入れてください。アイスが入れ終わったらお酒を2センチ〜3センチくらい入れます。(お客様の好みに合わせて)

 お酒を入れるときは、右手(利き手)でボトルを持ち、左手の人差し指を必ずボトルの口の手前に添えるようにします。こうすることでエレガントにお酒を注ぐことができます。ミネラルウォーターも同様の持ち方で、グラスの8分目くらいまで注ぐようにします。

 そして、左手でグラスを押さえながらマドラーでお酒を混ぜ、マドラーをピタッと一度止めて氷の回転を止めてからすっと持ち上げ、グラスから抜き取るようにします。お酒を混ぜた後も、アイスがグラスの中で遊ばないように一度、きちんとマドラーを止めてから抜くのですね!

 そして、お客様のコースターに静かに乗せます。お酒のボトルとミネラルをテーブルに戻すときは必ずお客様の方にラベルの表を向けるように置きましょう。

 これが正しい水割りの作り方です。きれいな女性は、お酒の作り方も美しく、エレガントに見せなくてはいけません。

 お客様は何も言いませんが、いつもあなたの接客の姿勢を見ています。お酒を美しく作れる女性であるか、ということももちろん評価の対象になっているのですね!

 決して難しいことではありませんので、雑にならないように注意しながら美しくお酒を作れるホステスを目指すようにしましょう☆








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