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ホステス時代切ない気持ちになったときのお話


<ホステス時代に切なくなった実話>

 高級クラブのホステスと聞くと、華やかな世界で着飾って働く仕事・・・そんなイメージを持つと思いますが、裏ではそんなことばかりではありません^^;

 今日は、ホステスをしていて切ない気持ちになったときのことについてお話しますね。

 六本木や銀座のホステスはみんな美人でスタイルもいいです。そんな見た目は美しい女性たちばかりなのですが、毎日毎日お酒を飲むのもまた絶対の仕事です。そんな状況でかならずつきものなのが、トイレで吐いてしまうこと・・・。

 表では笑って飲んで盛り上げているお姉さんでも時としてトイレに立てこもって「おえ〜〜〜!」とやっています^^;(下品な話でごめんなさい)

 こんなきれいな人なのに、体を張って飲みすぎて吐いているところをリアルに見てしまうととても切ない気持ちになります・・・。

 仕事なので仕方ないといえば仕方ないのですが、”本当の美”を目指す女性がやることではないのでは?と感じることもしばしばあります。

 他にも、飲みすぎると感情的になって裏で泣き出したり、人に当たったり、あらわな姿で爆睡していたりetc...あまり言ってしまうと男性の夢が壊れますが(苦笑)これがホステスの現実です。

 決して美しい世界だけではありません。きれいな薔薇にはトゲがあるように、きれいな世界にも必ず裏の汚らしい現実があります。メディアはあまりにも華やかなことばかり取り上げるので、現実の部分も少し書いてみました。






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