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<お酒は飲めなくて大丈夫?>
よく求人広告や面接などで『お酒は飲めなくても大丈夫です』という一言を見かけますが、”本当にお酒は飲めなくてもいいの?”というお問い合わせが多いのでこちらで答えさせていただきますね☆
クラブでの面接でもお酒を飲めるかどうか?ということはよく聞かれるのですが、あまり飲めなくても働くことは可能です。
ただ、お客様のボトルを空けて売り上げに貢献するというのはホステスの重要な仕事の一つでもあります。
お酒を飲むことで売り上げに貢献できない以上はプロとしてやはり違うところで補う必要があります。例えばお客様を呼ぶ、会話で楽しませるなど他の部分でお店の売り上げに貢献できなくてはいけません。お酒も飲まず、お客様も呼ばず、会話も楽しませることができないホステスは正直、お店にいても高給な人件費だけで赤字になってしまいますからね・・・^^;
求人広告などでは入り口を低くして働きやすいようにお酒は飲めなくても平気とうたっていますが、実際は水商売である以上お酒は飲めるに越したことはありません。
また、最初飲めなくても徐々に飲めるようにお店側が勧めることもあったりしますね。ですから、”飲めなくても大丈夫”というのは、こういった意味が含まれます。
”飲んでるとそのうち飲めるようになるから大丈夫”とか”飲めないのなら違うところで貢献しなさい”とか・・・こんな風に捉えるべきだと思います^^;
決してお酒も飲まず、ただニコニコ座っていればいい商売ではありません。何らかの形でお店の売り上げに貢献できなければクビにされてしまうのは当然のことです。
”楽して稼ぎたい!”なんていう軽い思いではクラブの世界には入らないようにしましょうね(^-^)
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