気配り

これもある美容室に行ったときのお話です。美容室とは髪を切る、つまりサービス業なんですね。

ですから、髪を切るというサービス、会話というサービスを売っている商売だと思います。そんなサービス業に大切なのはやはり接客ですね。

今回は、接客についての常識外れなお話をしたいと思います。

そこの美容室での担当は30代半ばくらいであろう女性の方でした。そして、席につきいろいろとお話をしていると・・・ いきなりタメ口になって喋ってくるのです!

年齢は私の方が下かもしれませんが、立場は客と店員です。そのあたりは年齢は関係ないと思うのですが・・・ そういったこともわかっていない様子^^;

何をどう思ったのか「もう働いているのですか?」と学生と間違われ・・・(絶対におかしいと思うのですが・笑)明らかに目上の視線で会話するんですね。

カットだけだったのですぐ帰れるかな、と思いその間は我慢しました。そして、最後のお会計が終わったあとのことです。

その店員さんがコートを取り出して手渡そうとしたときに、コートを床に引きずっているではありませんか!!!

買ったばかりのピンク色のコートです^^;

心の中で”これこれ”と叫びますよね、ホント・・・。

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