漢字書けません
これは、私がスーパーやデパートへ行ったときのお話です。
私は仕事柄、レジでお会計をするときによく領収書を書いていただくことがあります。
その時、但し書きを”消耗品代”と書いていただくようお願いすることがあるのですが・・・
結構書けないんですね『消耗品』^^;
最近、レジで領収書をお願いすると、半分くらいの方がきちんとした漢字を書くことができません。
これはどうしたものかと思ってしまいます。消耗品を常識で書ける、書けない以前に、消耗品を扱っているお店ならば、普通はきちんと書けるようしておくべきだと思うのです。
そして、さらに大切なのは漢字がわからない場合ですね。お客様の立場である人に、漢字の書き方を平気な顔をして訪ねてくる店員さんまでいます。
お客さんの方から教えてくれる場合は別として、わからない感じは自分から辞書を引く、という姿勢でいるべきではないでしょうか。
きちんとした教育を受けているような場所では、書けない漢字はたいていお店に備えてある小さな辞書のようなもので調べて書いてくれます。これがお客様という立場の人に対するマナーかと思うのですが・・・そう思っている方は少ないようです^^;
まずは、”知らない”ことに恥を知る人間になっていただきたいなぁ、とよく感じます。
そして、次に自分から学ぶ姿勢、相手を思う気持ちですね。
今、目の前にある仕事に対する姿勢一つで人柄というものがでてしまうのです。
バイトだから、とか短期だから、というものではなく、お金をいただく、ということそれ自体に誇りと責任を持っていただきたいなぁ、と感じます。
